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スタッフブログ

カウンセリングの扉

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「カウンセリングを受けてみたらどう?」と誰かにすすめれたり、

「行ってみようかな」という気分になっていたとしても、

「でも…何話したらいいのか分からない…」と考えてしまうと

なかなか行けなかったりするんじゃないかな、と思います。

 

カウンセリングに来られるときに

“何を話したらいいのか”、を、考えてきていただかなくても大丈夫なのです。

「なんとなく、すっきりしなくて…」とか、

「何かについて話したいってわけではないんですけど、誰かに話してみたくて」とか、

「とりあえず来てみました」とか、

そういった感じだからこそ、カウンセリングを受ける意味があるように思います。

なので、迷うようでしたら来ていただけたら…と、思っています。

 

カウンセリングは自分の心に、違う方向から光をあてる機会になります。

自分で自分のことを振り返ったり、いろんな気持ちを見つめたりすることがあると思いますが、

自分の中で考えていると、自分の傾向が反映された考えになります。

一度、自分のことを話せる場所で話してみることで、

いつもと違った心の受けとめ方が生まれることがあります。

リフレッシュになりますし、前に進む機会にもなるかと思っています。

また、カウンセリングの中で、

「あ!胸につっかえていたことが、今、言葉に出せて、スッキリしました」

と、おっしゃる瞬間があります。

なんとなく“もやもや”したり“スッキリしない”状態だったりすることが、

お話する中で、どういった心の働きからだったのか気づくことができると、

とてもスッキリするものです。

 

どうぞ、今のそのままのあなたに、

来ていただければと思います。

 

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