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2020.08.07

誰かに相談することについて。

 

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通われているみなさんから、

友達やきょうだいも通っていたとか

同僚が通っているからとか、

当院はそういったきっかけだったと

おうかがいすることが少なくありません。

 

通院する前って

行こうかどうしようか

すごく迷うことが多いと思いますので、

話ができる人がいるって

頼もしいなと思います。

 

以前は、他の誰かに相談している人は

もっと少なかったように思います。

今は、もちろん相談している人との関係性にもよるのでしょうけれど、

治療の相談ができる先輩がいる方が多いですね。

一方で、例えば20代などの比較的若い年齢で治療をしている人は、

治療をしている同世代は他の年代の人たちよりも少なくはなるので、

「同じ歳くらいで妊娠しない友達がいない」ということに、

不安やさみしい気持ちになる方がおられます。

30代、40代の方からすれば

若さってこの上ない武器に思えるかもしれませんが、

本人からすると

それがすぐの確実な妊娠を保証するものではないので

「若いから大丈夫よ」という言葉は

励ましとは思えないこともあります。

 

妊娠を希望していることは同じでも、

そのときの状況や思考、体験などによって、

どんなふうに思うかは変わってきますよね。

同じ状況の人と話をして

「そうそう!」

と、わかりあえるような気持ちもあると思うのですが、

自分が感じることっていうのは

自分だけのものという側面もあると思うのです。

 

自分の状況や体験を理解されていないと、

気軽に励まされてしまうこともあると思います。

「ちゃんときいてくれていたら

そんな励まし方しなかったんじゃないかな」

というような、

励ましてもらったけど釈然としないパターンって

わりとあるようですね。

ただ、どうしてもわかってもらえないことってあると思うので、

こちらが毅然としていることってすごく大切だと思います。

 

そろそろお盆の帰省時期だなあ、と思っています。

でも、今年は、コロナが収束していないので、

帰らない理由を作りやすいなあと思っています。笑

もし帰省で嫌な思いや悲しい思いをしそうだったら、

私はそんな思いまでして帰らなくていいと思っていると、

毎年このブログで言っています。

家族、親族の関係は、

思っているよりとても複雑なこともあります。

子どもがいるいないに関わらず

自分のこころが健やかでいられる関係でいたいものですね。

 

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

 

 


2020.07.30

お天気のことは、仕方ないですね。

 

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この間、知人(20代半ばで、今は妊娠を希望していない女性)が、

「私、子どもめっちゃ好きなんです~。

 かわいい赤ちゃんのインスタとかフォローしているんです~!」

と言って、フォローしているサイトを友人と私に見せて、

「かわいいでしょ?かわいい~!癒される~!」

と、嬉々と話していました。

 

みなさんがよくおっしゃってる、

“ 不意打ちの地雷 ”の一例って、こういう瞬間ですよね。

ただ「赤ちゃんがかわいい」って話している人が隣にいるだけなのに、

ヒヤッとしたり、ドキッとしたり、

心が締め付けられてしまうシーンじゃないかな、と思いました。

 

こんなふうに

相手にとってはただの世間話なのだけど

その内容に人知れず傷ついていたりすることって、

誰にだってあると思うのです。

 

例えば、いじめにあったことがある人が、

「いじめって、いじめられる方も悪いよね~」

と、誰かに言われたら、

腹が立ったり、悔しかったり、

「いじめられたのは自分のせいなんだ」と責めてしまったりと、

心中穏やかではないと思います。

例えば、自分でお料理屋さんを開業して、

もの凄く工夫もして、死に物狂いで働いているのに、

経営がなかなか軌道に乗らなくって困っている人が、

同じような個人店で人気のあるお店がSNSで投稿されているのを見たら

悲しい気持ちになってしまうこともあると思うのです。

 

誰かの何気ない会話や発信が

自分の中の何かに触れることがあると、

こころは揺らいでしまうものです。

 

けれど、これはあくまで、

自分とは関係のないところで

発言・発信されたことなんです。

だから、お天気みたいなものだと思います。

不意の夕立なんて、避けられるものではないです。

嫌だけど、しょうがないですよね。

 

個人の事情を知っているのに

直接何か言われたりしたのならば、

これはちょっと話し合う必要が

(場合によっては、関係を変えていく必要が)

あるかもしれませんが。

 

運悪くお天気が崩れることは

全く以って、あなたのせいではありません。

落ち込んだ気分が少し戻るように、

いっぱい泣いたり、

何か好きなことをしたり、

いつにも増して自分をケアしたり、

いい匂いに癒されたり、

さっさと眠ってしまったり、と、

やさしい時間を過ごせるといいですね。

 

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

追記:ようやく、長い梅雨が終わりそうですね。

ただ、猛暑になりそうな予感がしています。

夏を元気に乗り越えていきたいですね。

 

 

 

 

 

 


2020.07.22

助成金のことと、雑感。

 

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夏になってもコロナの感染力っておさまらないのですね。

今年はどうしてもイレギュラーな生活が続いていますね。

ご存知の方が多いとは思いますが

コロナ感染予防で治療を見送っておられる方々への対策として

今年度は高度不妊治療の助成金の年齢制限が緩和されています。

通常は、40歳未満で体外受精を開始したら6回、

40~43歳未満で体外受精を開始したら3回、

条件を満たした場合に助成を受けられるのですが、

今年度は3月31日の時点で39歳であれば

41歳になるまでに体外受精を開始したら6回、

3月31日の時点で42歳であれば

44歳になるまで3回の助成を受けられるそうです。

御自分が適応になるか、

各自治体に確認なさってみてください。

このことで、選択の幅が広がった方もいらっしゃると思います。

焦りすぎずに、お二人で話し合って決めてくださいね。

 

話は変わりますが、

「はちどり」という映画を観ました。

ちょうど私が中学生だった時代の

韓国の中学生のお話でした。

あの時代がそうだったのか、

映画の中学生の環境がそうだったのかわからないのですが、

自分たちがやりたいことやなりたいものがあっても

有名大学に入ることに未来の可能性を絞られて勉強を強いられたり、

世間的に“いい子”でいることを求められたりしていました。

そして男性が優位な時代でしたね。

日本のその時代の中学生と似ている部分があり所々懐かしく思いましたが、

中学生に感情移入して観ると、とても息苦しかったです。

 

親たちが考える

子どもが幸せになるためのレールというものも

未来の可能性の一つかもしれませんが、

私の仕事の経験上では、

本人にとってはあまりいい結果になっていないことが

多いような気がしています。

そのレールにのって

安心するのは親の方なんですよね。

 

今はもうみなさんも大人ですし

誰かに従わないと暮らしを脅かされるわけでもありません。

大人になったら、親とのしがらみというか

そういった関係から解放されるかと想像していました。

けれど、親子関係って自分を作る根底みたいなものですし、

関係性も続いていくものですから、

今もそのしがらみにひっかかちゃうこともあると思うのです。

 

「親に認めてほしい」「わかってほしい」

そういう想いは、

大人になってからも、求めてしまうものかもしれませんね。

 

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

 

 


2020.07.13

性のこと。

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みなさんは、自分の生殖器に、

どんなイメージや感覚がありますか?

と、聞かれたら、

ドキッとします?ヒヤッとします?

もしかしたら「なんてこと聞くの?」

と思う方もおられるかもしれませんね。

 

生殖器におけるイメージは、

誰しも複雑なことが多いそうです。

ポジティブな想いをされたこともあれば、

つらかったり、悲しかったりといった想いが

詰まっていることもありますし、

性について、どういった意識のもとに育てられたか、

また、自分がどういった感覚のもとで

どういった体験をしてきたか、

そういったことがすべて詰まっているからです。

 

また、日本では特に、なのかもしれませんが、

性教育というものが十分ではなく、

性にまつわる話はなかなかオープンにされにくいところがあるので、

個人特有のイメージや体験だけが

積みあがっていってしまう傾向があるように思います。

 

いざ、生殖器に向き合ってみると、

確かに、いろんな想いが詰まっているように

私も思っています。

 

けれども、食べることや眠ることと同様に、

性は私たちの一生に関わることです。

子どもを産んだらさよなら、

更年期を過ぎたらさよなら、

というものではないですので、

自分の性の在り方について

一度向き合ってみる機会をもつことは

一人ひとりにとって大切なことなのではないか、

と、思っています。

 

私は最近、「セックス・セラピー入門」という本を読んでいます。

日本性科学会が出している本です。

性にまつわる支援に関わる専門職向けに書かれている本ですが、

特にそういったお仕事をされていなくても

役に立つ本だと思います。

性生活にまつわることで何かアドバイスが欲しいけど

第三者には相談しにくいという方は

参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

妊娠を望んでの暮らしの中で

性生活がこれまでと質を変えてしまうことや

置いてきぼりにされてしまうことって

あると思うのです。

 

自分にとっての性生活、生殖器との暮らしに

微笑みながら過ごしたいですね。

 

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

 

 


2020.06.29

こころにひっかかっていること。

 

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「妊娠しにくいのって、なんでなんだろう」

「あの人はすぐ妊娠したのに…」

「年齢って言われるけど、同じ歳でも妊娠する人いるし…」

 

そんなことが頭の中をめぐるときに

「もしかして、昔、中絶したから、

 神様が私をお母さんにしてくれないのかなあ」

「実は夫とのセックスは心地よくなくて、

 本当にいいセックスじゃないから妊娠しないのかなあ」

「私、たぶん、発達障害なんじゃないかなあって、

 そういう特性があると思っているんだけど、

 それで妊娠しにくいんじゃないかなあ」

というような、

今までの出来事、自分の中でひっかかっていることを、

妊娠と関連しているのでは

と、思うこともあるようですね。

中には、わりと確信をもって

関係していると考えている人もおられます。

 

妊娠の可能性のある生活をしているのに

なかなか妊娠しないと

どうして妊娠しないのか、納得できないですよね。

 

そんなときにさっきのような考えが浮かぶのだと思いますが、

もしかして、本当は、100%そのせいだとは思っておられないかもしれません。

同じような経験をしている人でも

妊娠されている人もおられることもご存知でしょうから。

そういうこともわかっていても、

自分はそういうことで妊娠できないかも、と

考えてしまうような状況なんだなあ、と想像しています。

 

そういうときって

自分の中で心にひっかかっていることが

にょきっと顔を出すのですよね。

 

誰だって心にひっかかっていることや

自分ならではだと思っている特性や傾向、

生活の環境、家族関係、人との関係、

いろんなことがあるとは思うのです。

 

そういったことって

何か別のことで不安だったり自信をなくしたときに

こころをざわつかせる要素になったりします。

 

今からの妊娠には直接関係のない出来事でも

ざわざわすることについては、

自分なりの落としどころや受け止め方、もしくは対処などを

考える機会を作ってみられるのも大切なことだと思っています。

一緒に、整理したり考えたりしましょう。

 

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

 


2020.06.22

頑張ってくれて、ありがとうね。

 

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わたしたちの臓器って

わたしたちが生まれてからずっと

働いてくれています。

 

体内に何か異常があると

お腹が痛くなったり

おしっこの回数が多くなったり少なくなったり

心臓がバクバクいったりして、

私たちに教えてくれます。

 

そうやって働いてくれるのがあたりまえみたいで、

例えば、便秘になったときに

「私の腸、ダメだな」とか、

排卵が遅れたり、生理が来たときに、

「私の子宮・卵巣は、他の人よりダメなのかな」

といった考えが、

ふと浮かんだりすることもあると思うんです。

 

「正常に働いていない。ダメだな。」

 

私も、わりと、

ここの臓器が弱いとか

ここの臓器が人並みじゃないとか

思っていました。

 

ところが、この間、ふと、

「いやいや、全然ダメじゃないわ。

 むしろ、ありがとう、やわ。」

と、いう感覚が、ふわっと沸いたんです。

そしたら、身体がゆるんだ感覚が、確かにあって、

ゆるんだ感じを味わって初めて、

「そっか、そんなに緊張させていたのか」

と、びっくりしました。

 

ずっと私を支えてくれている臓器のみなさんは、

もともと、私がもって生まれた機能状態に、

私の生活習慣やストレスなどの影響も引き受けて、

それでもその時のベストを尽くしてくれているのでしょう。

そう思いを馳せると

なんて、ありがたい!

という気持ちになりました。

 

実際に私の臓器と会話できるわけでもないですし、

私が臓器に対してどう思うのかということで

何かが変わるのかどうかは

今の私にはわかりません。

「ダメだ」と思っていようが

「ありがとう」と思っていようが

臓器としては一緒かもしれません。

 

けれど、「ありがとう」と自然に思って、

その時に、本当に身体がゆるむ感覚があったことも、確かです。

しばらく、それぞれの臓器にはありがとうを伝えて、

少し異常なことが起こっても

「今はそうなんだなあ。

 頑張ってくれてありがとうね。」

と、ただ受け止めながら過ごしてみようと思っています。

 

 

 

臨床心理士   間塚

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020.06.15

あたりまえの有り難味。

 

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この間、知人が数日不在にしていて、

知人は猫を3匹飼っているので、

その間は、知人の知り合いが輪番しながら

様子みにいくことになりました。

 

私も友人と一緒に様子をみにいったのですが、

ドアをあけた瞬間から

いつもと空気が違っていました。

なんというか、

空気が滞っているような

そんな感じがしました。

一緒にいた友人も

同じ空間にいるのに知人がいないだけでこんなに違うのか、

と、驚いていて、

「たましいは、その場所に宿るんやねえ」

と話す声色からは、さみしさが伝わってきました。

 

猫たちの様子もいつもと違ってみえて、

鳴き声はか細く

目に力はなく、

いつもよりコミュニケーションを

取ろうとしてこなかったように感じました。

 

猫には言葉が通じないので、

この状況を理解してもらうこともできないし、

私はとても切ない気持ちになりました。

 

知人が無事に帰ってきたので

また友人と一緒に訪ねると、

知人が戻ったその空間は

いつもの場所に戻っていました。

猫たちはいつもとおり、

場の安心感を土台に

のんびり眠ったり、

知人に文句を言ったり、

ひざに乗ってきたりしました。

私は、とてもホッとしました。

 

帰ってきた知人に友人は、

「いない時に来たこの空間は、トラウマ体験やったよ」

と、言いました。

私も「日常って大事やねえ」と言うと、

知人も「ほんと、そう」と言いました。

知人は、不在だったときのこの空間を

全く知らないわけですが、

知人は知人で

離れてみて思ったことがあったのかな、

と思います。

 

日々の暮らしであたりまえになっていることは

普段はあまり意識しませんよね。

怪我をしたり風邪をひいたときに

「なんでもない毎日はありがたかったなあ」

なんて、思ったりしますけど。

そうなってみないと

いつもあたりまえにあると思っていることが

どれだけありがたいことが

実感しにくいように思います。

そして、こういう感覚って

普段どおりの暮らしに戻ると

また薄れていってしまうのですよね。

 

大切にしたいことって、

ちゃんと

日々の中に

あるものなんですね。

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

 

 


2020.06.09

自分のクセや傾向に、さようなら。

 

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40歳代後半の友人が

「最近やっと、こころのバランスがとれるようになったわ」

と、話してくれました。

 

私が会うときの彼女は

いつもいろんな人とよく話されているし、

好きなことへは一直線で、

バイタリティのある印象でした。

彼女の人生の中で大きな決断をされたときがあって

そのときは周りの方との関係で感情的になられてはいましたが、

彼女自身の内面について、

彼女がどう思っていたのかということまでは

私は知らなかったのです。

 

彼女が伝えてくれたことによると

彼女はこれまで、周りの人の一言に傷ついたり

影響を受けたりすることが多かったそうです。

例えば、彼女は自営業なのですが、

同じく自営業の知り合いが

「お店、忙しいわ~!!」

と言っていたら、

「私はもっと頑張らないといけないんだ…」

と、比べてしまったり、

親しい友達ではなくても親身に関わっては

励ましきれなくって落ち込んだりしていたのですって。

「自分を自分以外のことで許容オーバーにしてたんよ」

と、気づいたことを教えてくれました。

 

彼女が具体的に話してくれて初めて

私は彼女が背負ってきたこころというものを知りました。

他人が内面でどういうことを思っているのかは

話してもらわないとわからないものですね。

 

友人は、

「やっと人と比べなくなった~!

人間関係も、

『本当に親しい人じゃなければもう関わらなくてもいいかな』

って、気にならなくなったら

やっと楽になった!」

って言っていました。

そんな友人のすっきりした顔が

とても素敵でした。

 

こころを病むというのは、

「いつもの自分とは違った精神状態」のことかと思いますが、

こころが病む、病まないでなく、

多くの方が自分のこころというものをもてあそんだり

「私はどうしてこういうふうに思うんだろう?」

と、考えたりしているものではないでしょうか。

 

誰にでも自分の傾向やクセがあります。

それをどう生かすのか

折り合いをつけるのか

もしくは捨てていくのか、

どんなアプローチをしていくか、で

生き方がずいぶん変わっていくと思います。

今の自分の考えや価値観は、

全部「私が正しいと思っていること」というわけではなくて、

育ってきた過程で身についてしまった

持たなくてもいい信念みたいなものだってあるはずだから。

自分が本来の自分でいられるように

アプローチしていきたいな、と

彼女をみていて思いました。

 

 

 

臨床心理士  間塚

 

 

 

 

 

 

 


2020.06.01

帰国者・接触者相談センターおよび一般電話相談の県統一窓口を設置(新たな目安)

2020年5月8日

新型コロナウイルスに感染の疑いのある方を帰国者・接触者外来に適切につなぐため、帰国者・接触者相談センターを、また、感染予防法など県民からの一般相談に対応するため、一般電話相談窓口を、それぞれ令和2年2月4日より設置しているところですが、相談件数の増加に対応するとともに、保健所業務の負担軽減を図るため、このたび本庁と県所管保健所の相談窓口を一元化し、下記のとおり統一窓口を設置することとしましたので、お知らせします。
※呼び出し音が鳴らない、無音の場合は通話中ですので少し時間をおいておかけ直し下さい。

PCR検査相談目安見直し「37度5分以上」表記なくす  厚労省

※上記、条件を満たす場合は、厚生労働省より「帰国者・接触者は相談センター」に電話することの指導がありました。
更新日時:2020年6月1日(午前8時)

 

受診に関する相談(帰国者・接触者相談センター)
【県相談窓口(草津・甲賀・東近江・彦根・長浜・高島保健所)】
〇滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課
 TEL:077-528-3621(平日、土日祝、24時間)
 FAX:077-528-4865
 E-mail:s-support@office.email.ne.jp

【大津市保健所(大津市にお住まいの方)】
〇大津市保健所
 TEL:077-526-5411(8時40分~20時00分)
 TEL:080-2409-1856(20時00分~翌8時40分)
 FAX:077-525-6161
 E-mail:otsu1443@city.otsu.lg.jp

 

その他新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口
(一般電話相談窓口)

【県相談窓口(草津・甲賀・東近江・彦根・長浜・高島保健所)】
〇滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課
 TEL:077-528-3637(毎日、8時30分~17時15分)
 FAX:077-528-4865
 E-mail:corona-soudan@pref.shiga.lg.jp

【大津市保健所(大津市にお住まいの方)】
〇大津市保健所
 TEL:077-522-7228(平日、8時40分~17時25分)
 FAX:077-525-6161
 E-mail:otsu1443@city.otsu.lg.jp

 

【お問い合わせ】新型コロナウイルス感染症対策班 TEL:077-528-3657


2020.05.29

男性不妊外来再開のお知らせ

6月17日(第3水曜日)より男性不妊外来を再開させていただきます。


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